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画像:「m HOLD'EMチャンピオンシップ2022 SEASON Summer」 が遂に開催!
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「m HOLD'EMチャンピオンシップ2022 SEASON Summer」 が遂に開催!

3ヶ月に一度、m HOLD’EM内行われるチャンピオンシップの決勝トーナメント。夏大会となる「m HOLD‘EMチャンピオンシップ2022 SEASON Summer」が、去る7月30日に開催されました。予選を勝ち残った猛者たちによるバトルは、猛暑にも負けない熱気に包まれたものに!

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m HOLD'EMチャンピオンシップ2022 SEASON Summer」は、3ヶ月に1度行われるトーナメントの夏大会。賞金総額はなんと100万円! さらに副賞として12月に行われる賞金総額331万円のFinals2022の予選参加に必要なポイント(FP)が贈呈されます。賞金は1位が50万円、2位が20万円、3位が10万円etc...。と、決勝出場者全員に賞金とFPが贈られるビッグトーナメント。
 
チャンピオンシップの決勝進出者は、m HOLD'EM内のレジェンドカップ(上位3)とサテライトカップ(上位7)のトーナメントで勝ち進んだ10名。先日の730日にサミー本社にて行われました。MCには椿彩奈さん、実況・解説に小林みやひさん、ガイP(m HOLD'EMプロデューサー)が出演し、出場者は9(1名都合がつかず不参加)が参加。大会の様子はYouTubeでのライブ配信も実施し、視聴者は5000人を超えるほどだったとか。同時に視聴者へ優勝予想も行われ、賞品としてエムホールデム内で使えるダイヤをご用意。など、トーナメント出場者だけでなく視聴者も参加できる大会となり、アプリ内のトーナメントでありながらも大いに盛り上がりを見せました。

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決勝に進んだ9名がコチラ。東京のサミー本社での開催となった本大会ですが、ご覧の通り、遠方から多数参加し、m HOLD'EMには性別も年齢も世代も超えた多くのユーザーがいることも納得いただけるはず。
決勝進出者の中でも特に注目を集めたのは、前大会で涙をのみリベンジに臨むmizunashiさん、キャリアわずか2ヶ月のDouble Aさん、そして初の女性出場者のぶんコフさん。
 
各プレイヤーのマイハンド(お気に入りのハンド)にも注目を。強い手の展開が見込めるAJKJの他、スーテッドコネクターを好む玄人まで様々。試合開始前から高次元のバトル展開が予想されたことで、視聴者も釘付けだったことでしょう。して、大会の結果はいかに......。

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と、その前に。今大会のゲストとして迎えられた方をご紹介。m HOLD'EMユーザーの間ではお馴染みであり、あの歴史に残る試合をしたことでも知られる真空ジェシカのガクさん()と川北さん()です!
 
前回のぷよぷよとm HOLD'EMのコラボ記念大会でゲスト参加した真空ジェシカ。ぷよぷよeスポーツプロ選手とのポーカー対決では、始めて1時間の川北さんがなんと優勝! センスだけで勝ち上がった神回として大きな話題となり、そんなお二人が今回もゲスト参加。

――前回のご出演からm HOLD'EMはプレイされましたか?

ガク:大会直後は1日1〜2時間程度やっていましたね。正直今はほとんどできていないんですが......すいません! でも見ているとやりたくなるんですよね。
 
川北:たぬきばばあというユーザー名でやっていました。大会優勝したことで勢いに乗ってやっていたんですが、ランクマッチでそのメッキが剥がれてしまいましたね()。今ランクマークが茶色になってます!

――今大会で気になる選手はいましたか? 感想もお聞かせください。

ガク:m HOLD'EMきっかけでポーカーを始めた身なので、盤面を追うだけで必死でした。でも素人目でも心理戦がバチバチしているのを感じ、すごく頭がいい人たちだな〜と楽しめました!
 
川北:結構専門用語が飛び交っていて、もう少しわかるように勉強しないといけないなあと思いました。で、気になるのが......
 
ガク:そうそう、masa選手。抜かれる度に川北のギャグをやってくれていて。ファンなのかなぁ、と!

仕事の関係で途中退席してしまったお二人に代わって、masa選手に伺ったところ、
「今回真空ジェシカさんがゲストで来ると聞いて、ネタを見てきました。正直あまり知らなかったのですが、これをきっかけにファンになりました!」
と、新たな真空ジェシカファンには、お二人からサインが贈呈されました。(パチパチパチ)

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では、本題に戻って。ベスト3に残った方々がコチラ。優勝は、前大会の雪辱を果たしたmizunashiさんです! おめでとうございます!(パチパチパチ)
2位はmizunashiさんのライバルのけんちんさん()3位はキャリアわずか2ヶ月のDouble Aさん()です。お二人とも大健闘! 早速お話を伺ってみました。

――大会初参加とのことですが、どうでしたか?

Double A:めちゃくちゃ緊張しました。いつもなら家で寝っ転がりながらプレーしているのも、今日は多くの方に見られていましたし...
 
けんちん:本当にそうです。手も終始震えていました()

――決勝大会での自身の立ち回りを振り返っていかがですか?

Double A:思った通りにはできませんでしたね。苦しい展開がいくつもあって、悔しかったですが非常に楽しめました!
 
けんちん:僕は自分らしい戦い方ができたと思います。序盤にスタック(チップ)を増やすことができて、後半に相手の出方を見る流れを作れたのでよかったです!

MC&解説陣からも称賛の声を浴びたお二人。椿さんは「Double Aさんのキャリア2ヶ月はブラフなんじゃないか」と疑うほど。二人ともまたここに戻ってきたいとの意思表明もしており、次回大会ではより大きな脅威となって帰ってきてくれることでしょう!

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――優勝おめでとうございます!! まずは率直な感想をお聞かせください!

mizunashi:ありがとうございます。本当に夢みたいです! 昨年もこの大会に出場したのですが、成績を残すことができず、それもあって今大会に向け必死に準備をしてきました。その成果が優勝という形で実ってよかったです。ポーカーをやっていて本当に良かったなと思いました!

――ここはうまくいったな、という部分はありましたか?

mizunashi:スチールが結構決まったのが良かったですね。ハンドが悪い時でも勝負することができたので。
 
ガイP:後ろにジョニッパさんやけんちんさんがいて、レイズ返されることも多かったから正直ポジションもキツかったんじゃないかなと思っていました。だけど、初志貫徹というか最後まで戦い方を変えないでめげずに、果敢にプリフロップでレイズを仕掛けて突き通せたのが結果につながったんじゃないかなと思います!

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――リアルタイムで見ていた側としてはどんな印象でしたか?

椿:前回のこと、すごくよく覚えています。本当に努力されてきたんだなっていうのが伝わりましたし、前回のことがわかる分、優勝が決まって涙を浮かべている様子を見た時に私も胸が熱くなりました!
 
小林:前回は本当にハンドやシチュエーションに恵まれてなかったんだよね。本人も悔しがる通り、いいとこなく終わっちゃった、という感じだったんです。でも今回は、ハンドが入らないところでもしっかりとブラフでチャレンジして、取れないはずのポットを取るようなシーンもありましたから。それを目の当たりにして、mizunashiさんがやってきたことの成果がすごく出ているな〜! って私まで嬉しくなりました!
 
椿:なんか逆に自分が情けなくなりましたよ。ハンド来なかったら無理だわ〜って思っていたことに()。できることこんなにあるんじゃん! って!
 
小林:前回見ていてもハンド来なくてかわいそう〜なんて思っていたけど、今回見てかわいそうなんじゃないって。自分の手で掴んでいくんだよっていう意思が感じられて、カッコ良かったです!
 
椿:少年漫画の主人公みたいだった。本当に!

――mizunashiさんにとっては今日1日ではなく、長い戦いだったんじゃないですか?

mizunashi:そう思います。1年間色々なことがあって、対策とまではいかないですけど、毎日m HOLD'EMをやって、YouTubeで研究したりとか、有力なネット記事を見たり。ポーカーをやっていて辛いこともあったんですけど、諦めないで本当に良かった。泣いちゃいそうです()
 
ガイP:そもそもチャンピオンシップに参加すること自体が本当に難しくて、エントリー数で言えば59千エントリーくらいあってそこから7人が出場できるんです。mizunashiさんは、それよりさらに難しいレジェンドカップを優勝してここにきているんです。レジェンドカップは、ランクマッチプロフェッショナルランクに到達していて、その中の上位500名にのみ参加権利が与えられる大会なんです。
そこで優勝しているってことは相当の結果を残してきたってこと。m HOLD'EMをずっとやってくださっていたんだなって感じましたし、本人が一番嬉しいのはもちろんなんですけど、我々も同じく嬉しくて感動しました。
 
椿:配信のコメントでも称賛の嵐でしたね。レジェンドカップ自体、チャンピオンシップと同等に捉えている人が多くてそれくらいハードルの高い大会なんだと実感しました。次のFainalsも含めて3冠王目指して! ていうコメントがたくさんありました。

――2位の方と3位の方、またその他プレイヤーで印象に残っている人は?

mizunashi:ジョニッパさんやけんちんさんもそうなんですけど、ランクマッチで同卓になったことのある人がちらほらいて、やりにくいな〜とか今回厳しいな〜と思いながらやっていましたね。
 
小林:去年と比べてどうでした?
 
mizunashi:去年といっても、その時は始めて半年くらいだったのでまだまだだなって思いました。ポーカーを極めるには一生ってあるじゃないですか。やったらやった分だけ強くなる感覚があったので、特に今回はやっていて楽しいっていう気持ちが強かったですね!

――次の目標は?

mizunashi:8月からまたランクマッチの仕様が変わるんですよね?
 
ガイP:そうですね!
 
mizunashi:そうなるとまたレジェンドカップが相当難しくなると思うんですよ。参加人数も増えると思うので。その中でも勝ち残れるようにもっと勉強して、またこのチャンピオンシップに戻ってこれるように頑張りたいですね!

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――優勝賞金は何に使いますか?

mizunashi:ライブポーカーの国内の大会に参加していきたいです。mPTJに出た時に初めてライブポーカーをやって、堀内さんが同卓だったこともあって。その時に堀内さん本当にカッコいいな〜と憧れて!
 
椿:ラスボスやん()。ちょっとmizunashiさん似てるかも!()
 
一同:ははははは
 
mizunashi:
そこでライブポーカーの面白さも感じましたね。今までアプリでしかやってこなかったので、今回獲得した賞金でライブポーカーの大会も積極的に参加して、経験を積みながら結果を残していきたいです!
 
ガイP:じゃあ大会に出た時は、トロフィーをカードプロテクターにしてください()
 
小林:それはデカすぎ
 
椿:マジ迷惑じゃん()
 
一同爆笑
 
小林:じゃあ来年のmPTJ目指して、ライブポーカーでも強いんだぞってところ見せてください!
 
mizunashi:頑張ります!

 

緊迫しつつもプレイヤーの皆さんが笑顔で戦う様を見せ、終始和やかなムードで展開したチャンピオンシップ2022 summerは、見ている側もワクワクする大会となりました。そして、前回大会がかなり印象的だったmizunashiさん。立ち上がりから順当に勝ちを拾い、途中凹んだシーンがありながらも、勝負どころをしっかりと押さえて勝利を掴むシーンは、まさに胸熱! ライバルけんちんさんとのヘッズアップを勝ち越し、見事リベンジを果たしました。改めて、おめでとうございます!
 
8月よりランクマッチの仕様が変わり、大会もたくさん実施していくので、今回出場を逃した方も参加してみたいという方も、気軽に挑戦してみて下さい!

生放送はコチラからチェック
https://youtu.be/74zHZiCTiOA

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