Topics

画像:師走の熱すぎる戦い! 強豪プレイヤーが集うタイトル戦「麒麟児戦」で、 『m HOLD'EM FINALS2021』の上位入賞者「かがみん」さんが奮闘!
  • twitter
  • facebook

師走の熱すぎる戦い! 強豪プレイヤーが集うタイトル戦「麒麟児戦」で、 『m HOLD'EM FINALS2021』の上位入賞者「かがみん」さんが奮闘!

写真1.png国内外で開催されたテキサスホールデムポーカーのライブトーナメント大会で優勝の栄冠を勝ち取ったプレイヤーのみが出場できるタイトル戦「麒麟児戦」が、2021年12月25日~28日に開催されました。

テキサスホールデムポーカーにおいては、心・技・体の充実に加えて「運」にも恵まれなければ勝利することが難しいと言われます。それを成し遂げたトーナメント大会の「優勝プレイヤー」たちにしか参加資格が与えられないハイレベルな戦い、それが「麒麟児戦」です。

エントリーできるのは、直近3年間(※今期は新型コロナウイルスの影響による自粛期間を含むため、特例で直近4年間)で、国内外で50エントリー以上の大会で優勝した選手だけ。つまり、「麒麟児戦」の出場プレイヤーこそが今最も勢いのあるプレイヤーなのです。


2度目の開催となるビッグイベントに国内外から腕自慢の猛者が集う中、「m HOLD'EM FINALS2021」で4位入賞を果たした「かがみん」さんが推薦プレイヤーとして出場しました。出場直前の緊張感漂う中、お話を伺いました。

写真2.png「対戦相手との駆け引きや頭脳戦がおもしろくて、テキサスホールデムポーカーを始めたんですが、『m HOLD'EM』をやりこむようになったのは、ポーカーそのもののゲーム性の魅力に加えて、既存のコンテンツとのコラボが多彩だったり、スタンプでほかのプレイヤーと交流出来たり、あるいはYouTubeなどでいろんなユーザーが実況動画を上げていたり、そういうところが楽しいのは大きいですね。

FINALSでは、もちろん優勝を目指していて、それを逃したことは正直悔しかったです。
ただ4位という成績も半分くらいはハンドに恵まれたことも大きかったですし、自分はできるだけミスが少なくなるよう、堅めに打つタイプなんですが、いつもやっているアプリゲーム同様、ライブポーカーにおいてもできるだけそういう『いつも通りのプレイ』が出来れば、どんな結果であれ、悔いなく打てるのかな、と思っています。

『麒麟児戦』に出場しているのは本当に強いプレイヤーの方たちばかりなので、『ちゃんとやり合うことが出来るのかな?』という不安もありますが、『m HOLD'EM』代表として、しっかり自分のプレイを出して、いい成績を残せるように頑張りたいと思います!」

写真3.png大会を主催する一般社団法人マインドスポーツ連盟の一員であり、初代麒麟児位を獲得した荻田大輔さんにもお話を伺いました。

大会創設のきっかけを「ポーカー界における〝時代の寵児〟を決するようなイベントを作りたかった」と語り、イベントの魅力についてこう続けます。

写真4.png

「麒麟児戦には、World Series of Porker(通称WSOP、1970年から開催される世界的トーナメント)チャンピオンを含む海外大会優勝者から、大小さまざまな国内大会の優勝者までが、各々の冠を背負って集結しています。近年、ポーカーの戦略と技術の進化は著しく、出場者の中にはとんでもないスキルを身につけた、優れたプレイヤーもいるはずです。

大会ではDay2の途中から実況生放送が行われますが、最先端の技術と技術のぶつかり合いに加え、モンスタープレイヤーを発見できるいい機会になると思います。参加プレイヤーにとっても、最初から最後まで一切油断ができない強者だらけのイベントとなるため、国内では滅多に経験できないような緊張感と達成感が体験できると思います」

今回、「かがみん」さんが参加した27日「Day 1 C」も、まさにその言葉通りの展開。
プレイヤーたちの淡々とした、しかしヒリヒリとしたムードをまとったモーションに、観ているこちらも息を飲むばかり。最終的に3日間の「Day 1」で勝ち抜きを決めた24名が「Day 2」に駒を進めました。

※第3期テキサスホールデム名人戦麒麟児戦Day2の様子

ページトップ